はじめて一人暮らしする際の引越しの手順について

2000年代以降は賃貸物件探しが容易に

実家から出て一人暮らしをしたい場合、昔は近くの不動産屋に直接行って良い物件を探すか、電話して条件に合う物件情報をFAXしてもらうのが基本的な探し方でした。しかし、2000年代以降は賃貸物件の検索サイトがどんどん出来たことにより、あらかじめ住みたい物件を決めてから物件の仲介を担っている不動産会社に電話するということができるようになりました。

申し込みや初期費用について

不動産屋に電話したあとは内見のために現地で待ち合わせ、気にいったら入居申し込みをします。そして、入居審査に受かったら最初の2か月くらいの家賃や仲介料・敷金・礼金を前払いするのが基本で、敷金・礼金が高いとだいぶお金がかかります。そのため、初期費用を抑えたい場合は敷金・礼金共に0円の物件にすることがカギになります。

引越しの仕方について

引越しに関しては、業者に電話して業者が運ぶことになる家具・家電等をもれなく通達し、荷物の総容量や重さ・移動距離などによって引越し費用が決まります。そして、引越し会社が決まったら先に段ボールのみ届けてくれるので、引越し日までに段ボールに入れられるものは段ボールに詰めます。段ボールに詰められないものは個別に運んでもらう形になりますが、貴重品は運んでくれないため自分で持ち運ばなくてはなりません。

札幌など橋で繋がっていない場所に引っ越す場合

本州各地や、瀬戸大橋などの橋で繋がっている四国に引っ越す場合は、荷物を乗せたトラックは橋を渡って現地に向かいます。ただし、例えば本州から北海道の大都市・札幌に引っ越す場合、津軽海峡に架かる橋は存在しません。ではどのように荷物が運搬されるのかというとトラックごとフェリーに乗って津軽海峡を渡り、北海道に渡るのが基本となっています。

菊水の賃貸は、築年数が長い建物が多く安いところが多いです。さらに、部屋の中はリフォームしているところがほとんどなので、安心して暮らせます。